増毛で薄毛対策方法

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増毛で薄毛対策

薄毛を改善するには、今生えている髪の毛を「伸ばす」のではなく、髪の毛を増やす事が必要です。

つまり、薄毛改善には「増毛」が必要なのです。

増毛とはその名の通り「髪の毛の量を増やす」事です。増やす方法としては、自然な毛髪生成を促す育毛や発毛といった方法から、外科手術によって生えている箇所の毛根を薄毛部分に移植する植毛、エクステンション(エクステ)やかつらを利用した人工的に毛髪を結び付け、増やすといった方法が存在します。

主な薄毛対策方法

  • 医薬品などで自然に毛髪を生やす発毛・育毛
  • 外科手術で生えている箇所の毛根を薄毛部分に移植して毛髪の生成を促す植毛
  • エクステやかつらを使用して薄毛を隠す方法

増毛とは?

薬を使った病院での薄毛治療も毛髪を移植する植毛も、「髪を増やす」という意味では増毛なのですが、一般的には「増毛」というとエクステなどで人工的に毛量を増やすことを指します。

この辺のワードの定義は曖昧で、明確な基準や決まりはありません。実際に人によっては育毛剤のことを増毛剤と呼んだりします。ただ、大手かつらメーカーのアデランスやアートネイチャーも、人工毛をつけて髪を増やす施術を増毛と呼んでいるので、当サイトでは「増毛」=人工的に毛髪を増やす方法と定義しご紹介します。

増毛はどこでできる?

増毛は専用のサロンで行います。国内で有名なのが以下の三社です。

アデランス、アートネイチャー、スヴェンソン。

この三社が国内増毛ほとんどのシェアを握っていると言っても過言ではないでしょう。男女共に利用者が多いことから新商品発表や新しい技術の開発も盛んです。全国展開しているので引越しなどがあっても安心。災害時の対応などもスムーズなのが特徴です。長年積み上げてきた実績もあるので安心して任せられる増毛サロンと言えます。

増毛方法

  • エクステなどのように人工毛を既存の髪に結びつけて毛量を増やす方法
  • 人工毛の生えたシートを薄毛部に貼り付ける方法
  • かつらなどの被るタイプも増毛の一つと呼ばれます。
  • 粘着性のある黒い粉を薄い頭皮に吹きつけ、薄毛を隠すスプレーやパウダーも増毛スプレー・増毛パウダーと呼ばれます。

増毛方法はメーカーによって異なりますが、人工的に作られた毛束を残っている毛髪に結び付ける方法や、人工毛が埋め込まれた特殊なシートを薄毛部分の頭皮に貼りつけ方法などの方法があります。

人工毛によって薄毛を隠したり既存の毛髪に足すことで髪全体のボリュームがあるように見せるのが基本です。

女性のおしゃれにも活用されるエクステなんかも増毛の一つです。薄毛のエクステも基本的には同じことをしています。どんな薄毛にも対応できるよう各メーカー毎に様々な商品が登場しています。自然な仕上がりにしたい…そういった要望に応えるべく、新商品の研究を進めており、洗髪やウォータースポーツ系もOKというものも増えており、一見して増毛とは気付かないようなクオリティーになっています。

昔ながらのカツラも増毛の一種です。かつらが頭部全体の毛髪量を増やせるのが特徴だとすれば、増毛はよりピンポイントかつ自然に毛髪量を増やせるのが特徴といえるでしょう。

実際は増えていないのになぜか増毛というワードがつくのが、増毛スプレーや増毛パウダー。粘着性のある黒い粉を薄く見える頭皮部分にかけて、黒くすることで薄毛を隠すというものです。髪を増やしているわけではありませんが、増毛スプレーと呼ばれ、頭頂部が薄い男性に愛用者が多いです。遠くから見るとわかりませんが、近くから見るとわかりやすいのも特徴ですね。女性の生え際部の白髪隠しなんかにも利用されます。

増毛のメリット

  • どんな薄毛の人でもできる。
  • 自分が希望するどんな髪型にもできる。
  • すぐに増やせる。

増毛のメリットは、すぐにどんな人でも薄毛じゃない好きな髪型の自分になれるという点です。これは他の薄毛対策にはない大きな特徴です。

医薬品で毛髪を生やすことを目的とするAGA治療などの場合、薄毛の進行具合によっては思うように改善しない可能性があります。希望の髪型ができるようになるかも不明です。改善までに最低でも半年以上の時間がかかります。

薄毛部分に髪を移植する植毛も同じです。移植する髪が必要ですから、薄毛箇所の面積が大きければ、すべてをカバーすることは難しくなります。やはり好きな髪型ができるかどうかは、やってみないとわからないということになります。1回の植毛手術は大体1日で終わりますが、移植した髪がしっかり生え揃うまでに半年以上かかる場合があります。術後すぐは傷跡も目立つ場合がありますし、すぐに薄毛を何とかしたいという人には向いていません。

増毛のデメリット

  • 自分の毛が生えているわけではない。
  • 定期的なメンテナンスが必要。
  • 人目が気になる。人に気付かれる可能性がある。

増毛のデメリットの一番はやはり、自分の毛髪ではなくニセモノの毛であるということでしょう。技術の進歩で美容師さんに髪を切ってもらっても中々気付かないレベルになってはきましたが、それでも、人工毛を身につけている以上人に気付かれる可能性はありますし、それによって人目が気になってしまうこともあるでしょう。

そのため、最近ではAGA治療と増毛や植毛と増毛など、自分の毛を生やす発毛・育毛治療と増毛を併用する人が増えています。発毛・育毛で自毛が生えるまでの間、増毛によって薄毛を隠すという方法です。昔は増毛が頭皮にダメージを与えると言われていましたが、最近では植毛治療で髪が生えるまでの間増毛を推奨する病院なども増えてきています。

また、人工毛を結び付けている自毛が伸びてくると髪型のバランスが崩れるので、増毛サロンで定期的なメンテナンスが必要となります。