増毛の3つのデメリット

増毛のデメリット

生やすわけではありません

すぐに誰でも好きな髪型にできるというのが増毛のメリットですが、他の薄毛対策方法同様デメリットも存在します。

薄毛対策方法にはそれぞれメリットとデメリットが存在するので、自分自身の最終目標や、どういった薄毛対策がしたいかを考え、自分にマッチした方法を選ぶようにしましょう。

ここでは、増毛のデメリット主な3つをご紹介します。

毛が無い部分には増毛する事ができない

既存の髪に結びつける増毛方法の場合「毛が無い部分には増毛する事ができない」というデメリットがあります。

毛が生えている部分に人工的な毛を結び付けていく方法なので、全く毛が生えていない進行した薄毛の場合は難しいようです。

生えている髪の毛に負担がかかる

被るタイプ、結びつけるタイプ両方に言えるデメリットです。

結びつけるタイプは、1本の髪の毛に対して数本の毛を結び付けていくので、その1本の髪の毛にはかなりの負担がかかってしまいます。もしその毛が痩せて細くなったりした場合は、増毛した毛と一緒に抜け落ちてしまうという可能性もあるのです。

また、貼り付けるタイプも、頭皮を覆い空気に触れずに圧迫した状態を作ることになるので、同様に悪影響を与えることになります。

これらの影響によって、薄毛を進行させてしまう危険性もあります。

メンテナンスが必要

貼り付けるタイプはもちろんですが、結びつけるタイプも定期的なメンテナンスが必要です。

エクステンションを付けた事がある人はわかるかと思いますが、結びつける元となる髪の毛が伸びてきてしまうと、その分、結び目もどんどん下がってきます。そして不自然に見えるようにもなります。

メーカーによって異なりますが、大体目安は2~3ヵ月です 。
自分でメンテナンスする事は不可能なので、施術してもらったサロンやクリニックでメンテナンス施術を受けてください。